糸島ハロークラフト
糸島ハロークラフト
糸島・川付の宇美八幡宮で子宝祈願!宇美町の宇美八幡宮とどう違う?

糸島・川付の宇美八幡宮で子宝祈願!宇美町の宇美八幡宮とどう違う?

「宇美八幡宮」についてご存じでしょうか。

「宇美八幡宮」と検索するとまず初めに、福岡県糟屋郡宇美町の「宇美八幡宮」が出てきます。

そのため、糸島にも宇美八幡宮ってあるの?と思われる方もいるかもしれません。

そこで今回は、糸島市川付にある「宇美八幡宮(うみはちまんぐう)」へのアクセスをはじめ宇美町の「宇美八幡宮」との違いを紹介します。

御朱印についても紹介していますので、御朱印を集めている方もぜひチェックしてみてくださいね。

藤棚やイチョウなど年中楽しめる!歴史深い糸島・川付の「宇美八幡宮」

宇美八幡宮のアクセスや駐車場は?

車と公共交通機関での宇美八幡宮へのアクセス方法を紹介します。

車で行くほうが便利ですが、駐車場は1ヶ所のみで駐車台数も少ないので注意が必要です。

【車での行き方】

県道49号線を唐津方面に進んでいくと、八反田交差点が見えます。

左手にある長糸郵便局が目印です。

八反田交差点を左折すると、県道12号線に入ります。

左折したすぐの交差点を更に右に曲がった先を道なりにすすむと右手に「宇美八幡宮」が見えてきますよ!

【駐車場】

駐車場は、「宇美八幡宮 二ノ鳥居」をくぐった先にあります。

左手には藤棚があり、4月下旬〜5月上旬に見ごろを迎えるそうです。

藤棚を通り過ぎた先に駐車場が広がっており、1度に停められる台数は8台ほどです。

駐車場がここしかないため、路上駐車など近隣住民の方へ迷惑になる駐車は避けましょう。

【公共交通機関での行き方】

公共交通機関で行きたい!と考えている方向けに博多駅からのルートを紹介します。

福岡市地下鉄空港線 筑前前原行「博多駅」~「筑前前原駅」:40分

糸島コミュニティバス白糸線「前原駅南口」~「長糸支所」:16分

「長糸支所」から歩いて400メートル:5分

「宇美八幡宮」へ行くには、地下鉄とバスを使う必要があります。

コミュニティバスは1時間に1本程度はでていますので、余裕をもって乗車しましょう。

 

宇美八幡宮の概要

宇美八幡宮は、ご懐妊されていた神功皇后の夫・仲哀天皇の仮埋葬地として知られる神社です。ご利益は子宝・安産祈願です。

ご祭神は上宮と本宮でわかれています。

上宮:仲哀天皇

本宮:気比大神、応神天皇、神功皇后、玉依姫、瓊々杵尊

ご祭神が複数いらっしゃるので、子宝・安産だけでなく健康面や勝負事、開運祈願したい方にもおすすめです。

 

鳥居をくぐると急な階段が…?

手すりはあるものの、急すぎる…!そして本宮がまったく見えない…。

階段をのぼる前に、お浄めをお忘れなく。

左手に手舎水場がありました。蛇口をひねって水をだすタイプ。

 

さて、登りましょう!!

「本宮へのお参りに行きたいわたし」対「階段がしんどくて上りたくないわたし」

本宮への思いが圧勝し、いざ階段へ。

ちょっと油断したら、転げ落ちそうなくらい急な坂。後ろを振り返ると…。

傾斜のきつさが伝わるでしょうか。そして下の方は怖くてあまり見れませんでした。

斜め上だけを見て無言でのぼっているとやっと見えてきました!本宮!あと数段!

 

本宮に到着!

やっと本宮へ到着しました。

階段は数えまちがってなければ、69段のぼりました!達成感!

本宮は誰もおらず、ピリッとしたような雰囲気が立ちこめていました。

本宮へ近づいてみると…。

お賽銭箱の前におみくじ!!引くか迷いましたが、まずは引かずにご挨拶。ご挨拶後は、周りを散策。

本殿横には絵馬を売っているスペース発見!

左の絵馬は「宇美八幡宮絵馬」で初穂料500円(税込)。

右の絵馬は「宇美八幡宮御朱印絵馬」で初穂料300円(税込)。

それぞれお好きな方を購入できますよ。

お金はお賽銭箱に入れます。わたしが今まで行った神社では初めてのシステム。

絵馬には、ご利益である子宝を願うものや家族の健康を願うものなど素敵な願いごとばかりでした。皆さんの願いが叶いますように。

 

宇美八幡宮の御朱印は?

御朱印は、こちらの宮司さん宅でいただけます。

恐る恐るピンポンを押すと、不在。

諦めてかけていたところ、近所の方が宮司さんと知り合いのようでわざわざ連絡してくださいました。

近くのイチョウの木とパシャリ。

女子大生がイチョウの木のふもとで写真を何枚も撮っていて、なんだか微笑ましかったです。わたしは、邪魔にならないようこっそり御朱印とイチョウを撮りました。

拡大したものがこちらです。

手書きで記載してくださいます。初穂料300円(税込)です。

今回は、近所の方がいらっしゃったのでラッキーでしたが、宮司さんのご予定次第では御朱印をもらえないかもしれません。事前に連絡していかれるといいでしょう。

 

宇美町の宇美八幡宮と何が違うの?宮司さんに聞いてみました!

さて、気になっていた宇美町にある「宇美八幡宮」との違い。

宮司さんとも会えたので聞いてみました。


あーちん

「宇美八幡宮」って検索すると宇美町の方もでてくるんですが、違いってあるんですか?


宮司さん

こちら(糸島 宇美八幡宮)の方が約260年古いんです。

平成25年に1,800年祭をしたので。あとは立地や交通の便くらいですかね。

約260年!?どちらも歴史古いですが、糸島の宇美八幡宮は更に歴史が深いようです…!

ちなみに、宇美町の方の「宇美八幡宮」とご利益は同じなので子宝祈願されたい方はお参りに来られるといいでしょう。

 

子宝祈願だけでなく、四季を感じ楽しめる場所

糸島の「宇美八幡宮」は、1,800年以上の歴史を持つ神社です。

春は藤棚、秋はイチョウなど季節に応じて景色を楽しめます。また、本宮へ向かう階段から朝日や夕日を楽しむこともできるそうです。

お参りだけでなく、四季を感じるために「宇美八幡宮」へ行ってみてはいかがでしょうか。

INFORMATION

店名:

宇美八幡宮

住所:

福岡県糸島市川付787

電話番号:

092-322-2098(糸島観光協会)

営業時間:

参拝自由

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

 

WRITTEN BY
あーちん

あーちん

グラレコライター

元介護士、福岡出身のwebライター。紹介記事やコラムを中心に執筆するかたわら、グラフィックレコーディングにも挑戦中。趣味はドライブ、水泳、自然、読書、温泉。「心身ともに、ほっとする。」をテーマに糸島の魅力を発信していきます。