糸島ハロークラフト
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ブッフェからメイン、デザートまでしっかり楽しめる!糸島のイタリアン「ITRI ITO」<中編>

ブッフェからメイン、デザートまでしっかり楽しめる!糸島のイタリアン「ITRI ITO」<中編>

九州大学伊都キャンパスの中にある、イタリアンレストラン「ITRI ITO(イトリー・イト)」。

こちらのお店では、九州大学農学部の学生さんたちが育てた肉や野菜を使った料理や月替わりの選べるブッフェ&ランチ、日替わりのシェフ弁当など、多くの魅力的な「食」に出会うことができます。

今回はその「ITRI ITO」さんで、4種類の選べるブッフェ&ランチを全種類いただきました♪

季節ごとに旬の食材をふんだんに使った魅力的な「食」に出会える、イタリアンレストラン「ITRI ITO」

こちらの記事は『ブッフェからメイン、デザートまでしっかり楽しめる、糸島のイタリアン「ITRI ITO」<前編>の続きになります。

今回の記事では、イトリー・イトさんのブッフェ料理を1つずつご紹介していきます♪

 

ブッフェ料理を取りに行こう

メインを選び終わると、次はブッフェの料理を取りに向かいました。

ブッフェには、10種類以上の料理があります。どの料理をどれだけ取っても大丈夫。

ただ、筆者は前回イトリー・イトさんで食事をした際に、ブッフェの料理を取りすぎて最後に苦しい思いをしたので、今回は控えめに取りました。

写真の左手前から右奥の方へと、順番に進みながら取っていきます。

 

色とりどりのサラダ

●ミックスサラダ

水菜やレタス、紫キャベツが入った、シャキシャキのサラダです。

少し後に出てくる和風ソースがよく合いました。

 

インドの人気野菜料理 青菜のザブジ風

インドの人気料理ということで、「きっと辛いだろうなー」と覚悟して口にしてみたところ、まったく辛くありませんでした。

青菜の柔らかい食感とカレー風味の味付けがクセになる一品です。

 

●人参とオレンジのマリネ

人参嫌いの母と妹と父はこの料理をスルーしていましたが、筆者はけっこう人参が好きなので、もちろんこの料理も取りました。

人参に甘みがしみ込んでおり、人参っぽい野性味が少なかったので食べやすかったです。

これなら、人参嫌いの方でも美味しく食べられるかも!?

 

●さつまいもとヨーグルトのギリシャ風サラダ

こちらはとにかく、さつまいもの甘みが引き立っていて美味しかったです。

さつまいもは、九州大学農学部の学生さんが育てたもの。

煮たり焼いたりふかしたりするだけでなく、サラダにまで使えるなんて、さつまいもは万能ですね♪

 

ジェノベーゼ、ベーコン、ウフマヨ

●若鶏とジャガイモのジェノベーゼ

こちらは、フレッシュバジルの香りが際立つ一品。

妹は、「ブッフェ料理の中では、これが1番好きかも」と言っていました。

 

●ベーコン

最初に「ベーコン」という札を見たとき、「えっ?ベーコンなんてどこにあるの?」と思いましたが、おなじみのベーコンではなくフレーク状に姿を変えていました。

母によると、後ほど運ばれてくるメイン料理の1つ「カルボナーラ」にかけると、カルボナーラの美味しさが増すそうです。

 

●たまごとマヨネーズのウフマヨ

「ウフ」というのはフランス語で卵を意味するそうで、ウフマヨとは「卵とマヨネーズ」のことなのだそう。

小さく切り分けられているので食べやすく、見た目も可愛らしいですね。

 

モチモチのパン、柔らかい鶏のから揚げ

●イトリーイト特製 モチモチの手作りパン

こちらのパンは本当にモッチモチで、何個でも食べられそうです。

テーブルの上に置いてあるオリーブオイルをかけると、さらに美味しくなりますよ♪

手頃なサイズに切ってあるので、食べやすく量も調節しやすいです。

 

●天ぷら風 鶏の唐揚げ

筆者の家族の中で1番人気があったブッフェ料理がこちら。

衣がサックサクで美味しかったです!

味がしみ込んだ鶏肉はとっても柔らかく、ひと口食べるごとに口の中に味がしみ渡っていく感覚が、たまらない一品となっていました。

下の写真からもわかるように、唐揚げの大きさには大きいものから小さいものまでいろいろあります。

好きな大きさや形の唐揚げを選んで取っていくのも、楽しいですね。

 

調味料も色々♪

●和風ドレッシング・シーザードレッシング

こちらはサラダにかけるドレッシングとなっています。

筆者は和風ドレッシングを選びましたが、ほどよい濃さのドレッシングがサラダによく合いました。

 

●各種ソース・スパイス

スイートチリソースは辛そうだったので、辛いものが苦手な筆者はスルーしました。

今振り返りながら「取っておけばよかったな」と思っているのが、その隣にあった「ソルト&オリーブオイル バルサミコ酢入り」です。

これは美味だったような気がします…いったいどんな味なんだろう。

結局、このとき筆者が取ったのはカレー塩と抹茶塩でした。その2種類の塩を、先ほど取った「天ぷら風 鶏の唐揚げ」にかけました。

唐揚げの味をより引き立てていたのは、カレー塩であったように感じます。

 

温かいスープ

●冬野菜の和風ポトフ 

大根に味がしみ込んでいて、味わい深い和風ポトフでした。

寒い季節にはやっぱり、大根が入った温かい汁物ですね!筆者はこちらの料理を食べながら、おでんを思い出していました。

写真で見ただけでは温かさまではわかりませんが、容器の内側についた水滴を見れば、「あ、これはきっと温かいんだろうな」とわかっていただけるはず。

こちらの写真を見返すだけで、この和風ポトフを食べたときの体が温まっていく感覚が思い出されます。

 

●トムヤムクン風スープ

こちらも、寒い季節にありがたい料理となっています。

ほどよく酸味と辛味が効いているため、このスープを飲めば飲むほど、体の中が温まっていきます!

少し独特の風味があるので、好みは分かれるかもしれませんが、個人的にはオススメの一品です。

 

盛り沢山のブッフェ!次はいよいよメインへ

今回は、イトリー・イトさんのブッフェ料理の1つひとつを詳しく見ていきました。いろいろな国の料理が盛りだくさんで、楽しかったですね!

次の記事では、いよいよイトリー・イトさんのメイン料理4種類と、デザート・ドリンクについてお話します。

それに加えて、イトリー・イトさんの美味しいテイクアウト弁当やクッキーもご紹介しますので、お楽しみに!

 

続きは以下のリンクからご覧いただけます♪

『ブッフェからメイン、デザートまでしっかり楽しめる、糸島のイタリアン「ITRI ITO」<後編>』

INFORMATION

店名:

ITRI ITO(イトリー・イト)

住所:

福岡県福岡市西区元岡744 椎木講堂2F センター2号館

電話番号:

092-807-0270

営業時間:

[月曜日]11:00~15:00
[火~土曜日]11:00~21:00

定休日:

日曜日

一人当たりの予算:

¥1,000〜¥2,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

WRITTEN BY
おぬま

おぬま

歌って踊る学生ライター

九州大学文学部の2年生。親の転勤で福岡・佐世保・佐賀と移り住み、糸島歴2年にして志摩・高田・前原の3地域に身を置いた“ザ・旅人”。田原俊彦や松田聖子など昭和の歌手が好きで、コンサートにも行っている。趣味は踊り、読書、カラオケ、サイクリングなど。ブログ「おぬまの糸島探検記」やYouTubeチャンネル「おぬまのダンスパラダイス♬」を運営している。