糸島・二丈にある「二丈温泉 きららの湯」で心も体もポッカポカ!part1

糸島・二丈にある「二丈温泉 きららの湯」で心も体もポッカポカ!part1

暑い日に、ギラギラと照り付ける太陽の下で汗まみれになったとき。
寒い日に、歯がガチガチと鳴るような寒さに震えているとき。

みなさんは、こんなとき「ああ、温泉に入りたいなあ」と思うことはありませんか?
筆者はそう思うことがよくあります。

そんなときは、糸島唯一の天然ラドン温泉「二丈温泉 きららの湯」に行ってみませんか?
きっと心も体もポカポカになり、より健康に毎日を過ごせるようになるでしょう!

「二丈温泉 きららの湯」は、糸島唯一の天然ラドン温泉水——健康増進にさまざまな効果のある温泉で、日々の疲れを吹き飛ばそう!

ラドン温泉とは?

「きららの湯」さんは糸島唯一のラドン天然温泉ということですが、そもそもラドン温泉とはいったい何なのでしょうか?

調べたところによると、ラドン温泉に入ることで腎機能の改善や鎮静・鎮痛効果が期待できるのだそう。

さらにラドン温泉水は飲用にも使えます。飲むと痛風、消化器病、糖尿病、高血圧などにも良い効果が期待できるそうですよ。

浴場の水はさすがに飲まない方がいいですが、「きららの湯」さんやその付近で販売しているので、買って飲んでみるのもおすすめです。

 

「きららの湯」さんまでのアクセス

今回訪れた「二丈温泉 きららの湯」(以下、きららの湯)さんまでのアクセスは、JR筑肥線の筑前深江駅から徒歩8分となっています

駐車場は120台分のスペースがあるので、車で来るのもいいかもしれません。

それではさっそく、中に入ってみましょう!

自動ドアは二重になっています。

 

基本情報

「きららの湯」さんは水~月曜日の1021時まで開いており、火曜は定休日です。

温泉の料金は、以下のようになっています。

温泉料金(入湯税込み)
・大人 750円(税込)
・子ども(4歳〜小学生) 400円(税込)
温泉受付 10:00〜20:30

家族風呂料金(入湯税込み)
・平日60分2,500円(税込)
・土日祝60分3,200円(税込)
家族風呂受付 10:00〜19:00

 

ロビーで受付をしよう

「温泉の撮影は一般のお客様がいらっしゃる前でしたら可能」とのことだったので、10時オープンのところ、少し早く9時30分に訪問しました。

店内は可愛らしく飾り付けられており、とても賑やかな雰囲気でした。その見た目とは裏腹に、聴覚的にはとても静かで落ち着いた雰囲気なのがまた、よかったです。

玄関から店内に入ると、まず靴を脱いで下足箱に入れます。そして、入り口から見て店内左側にある券売機のところに向かいましょう。

一般的な温泉の入浴券は、1番上の大きなボタンなので、そこを押します。

ここの温泉が気に入って「定期的に来たい!」と思われた方は、その下段にある「回数券」を買われるとよいでしょう。

「タオルを忘れた!」という方や「お風呂上りに甘いものが食べたい」という方も、それぞれ左側に「販売品」と書かれている列から選んで押せば、必要なものを手に入れることができます。

家族風呂やマッサージも、この券売機からチケットを購入できます!

  

筆者はとりあえず1番上の「大人入浴券」を1枚買いました。

すぐ横にある受付で、購入したチケットと下足箱のカギをお店の人に渡します。

すると温泉のロッカーのカギがもらえるので、それを持って2階の大浴場に向かいます。(家族風呂やプールは1階にあります。場所がわからないときは、お店の人に尋ねるとよいでしょう)

2階に上ると「男湯」「女湯」の大きなのれんが目に入ってきます。

お店の人によると、この「男湯」「女湯」は日ごとに入れ替わっているそうで、奇数日は左が男湯、右が女湯で、偶数日は左が女湯、右が男湯とのこと。

内容が盛りだくさんなので、「part1」「part2」に分けてご紹介していきます。

今回は、奇数日が男湯で偶数日に女湯になる「part1」の方をご紹介します!

(大浴場part2はこちら→糸島・二丈にある「二丈温泉 きららの湯」で、心も体もポッカポカ!part2

それではさっそく、温泉の中に行ってみましょう。

 

脱衣所へ

この日は、こちらが男湯でした。

まずは脱衣所から見ていきましょう。

長めのベンチが2つあります。

ロッカーのカギの抜き忘れにご注意ください。(筆者は1回目に訪れた際、温泉を上がったあと、ロッカーに鍵をさしたままで食事をしていました…。)

ロッカーのカギがないと下足箱のカギが返ってこないので、特に注意しましょう。

 

各浴槽の温度差を体感しよう!

服を脱いだらいざ、浴場の中へ。まずは体を洗いましょう。

シャワーはレバーから手を離すと水が止まってしまいますので、連続して流したい場合は押し続けるか、または長押しして離すとしばらく水が出てきます。

シャワーごとに1つ風呂桶が置いてあるので、そちらに水をためて流すのも、いいかもしれません。

体を洗ったら、いよいよ湯船につかりましょう!

それぞれの湯船には温度の違いがあり、下の写真の1番奥が最も熱い「高温浴槽」で43℃、その手前が「微温浴槽」で39℃、もっとも手前が「大浴槽」で39.5℃となっています。

用途に応じて、使い分けるとよいでしょう。

泡風呂もあります!こちらの水温は39℃

真ん中の底部から大量に泡が噴き上がってくるので、泡風呂を満喫するなら真ん中がおすすめ。ただし、他にも人が入っている場合は、独り占めせず譲り合いを心がけましょう。

そして下の写真の左側にある、箱のような物体の下からも強めの水流が出ているので、背中や腰をほぐすなら、こちらがおすすめです。

 

開放的な露天風呂

それでは待望の露天風呂へ。

こちらの露天風呂は、浴槽内が滑りやすくなっているため、足元に滑り止めが敷かれています。

モチモチしていて、触り心地がいいですよ。

露天風呂からは、糸島・二丈の街や山が見えます。時折聞こえてくる車の音には、まるで自分だけが喧騒から逃れているような、そんな快感を覚えます。

露天風呂にのみ流れている落ち着いた音楽もまた、非日常感を出していて気分がよかったです。

 

アツアツのドライサウナ

それから、こちらがサウナ(ドライサウナ)になります。あとで入りましたが、めちゃくちゃ暑かったです。

サウナを出たら、水風呂に入るか、水を浴びるといいそうです。

筆者は体が温かい状態のまま上がりたかったので、サウナを出たらすぐに外に出ました。

 

お風呂から上がったら…。

体を拭いて服を着替えたら、ドライヤーで髪を乾かしましょう。ひとつだけ有料の「マイナスイオンドライヤー」がありますが、特にこだわりがなければその他の無料のドライヤーで大丈夫です。

筆者が1度目に来たときは、たまたま有料のドライヤーのところしか空いていなかったので「ええ、お金かかるの!?」と驚き、髪を乾かすのを諦めてしまいました。

落ち着いて見渡せば、無料のものもあるのでご安心を。

冷水器も無料で使えるので、お風呂上がりに1杯飲むのもおすすめです。

 

もう1つの大浴場は一体どうなっているのか!?

さて、次の記事ではもうひとつの大浴場をご紹介していきたいと思います!

続く「part2」では、奇数日は女湯になり、偶数日は男湯になるタイプの浴場をご紹介します。

奇数日と偶数日に1回ずつ行けば、どういった違いがあるのか知ることができますが、1度行っただけではわからないもの。

筆者も1度目に行ったときは、女湯がどうなっているかなんて知りもしませんでした。そもそも、日替わりで男湯と女湯が入れ替わっていることすら知らなかったのです。

どちらの大浴場にも入ってみてわかったのは、「2つの大浴場は同じではなく、違う部分がいくつもある」ということ。

それでは一体、もう1つの大浴場の中身はどんな感じなのでしょうか?

それを次の記事では明らかにしていきたいと思います。お楽しみに!

続きはこちらからご覧になれます♪→糸島・二丈にある「二丈温泉 きららの湯」で、心も体もポッカポカ!part2

※2022年11月11日より、「二丈温泉 きららの湯」さんは一時休業(期間未定)に入られるとのことです。

INFORMATION

店名:

二丈温泉 きららの湯

住所:

福岡県糸島市二丈深江598-1

電話番号:

092-325-1126

営業時間:

10:00〜21:00
(最終受付は一般の大浴場が20:30、家族風呂が19:00)

定休日:

火曜日

一人当たりの予算:

¥1,000〜

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

 

 

WRITTEN BY
おぬま

おぬま

学生ライター

九州大学文学部の2年生。親の転勤で福岡・佐世保・佐賀と移り住み、糸島歴2年にして志摩・高田・前原の3地域に身を置いた“ザ・旅人”。田原俊彦や松田聖子など昭和の歌手が好きで、コンサートにも行っている。趣味は踊り、読書、カラオケ、サイクリングなど。「おぬまの糸島探検記」というブログや「おぬまのダンスパラダイス♬」というYouTubeチャンネルを運営している。