糸島・二丈にある「二丈温泉 きららの湯」で、心も体もポッカポカ!part2

糸島・二丈にある「二丈温泉 きららの湯」で、心も体もポッカポカ!part2

暑い日に、ギラギラと照り付ける太陽の下で汗まみれになったとき。
寒い日に、歯がガチガチと鳴るような寒さに震えているとき。

みなさんは、こんなとき「ああ、温泉に入りたいなあ」と思うことはありませんか?
筆者はそう思うことがよくあります。

そんなときは、糸島唯一の天然ラドン温泉「二丈温泉 きららの湯」に行ってみませんか?
きっと心も体もポカポカになり、より健康に毎日を過ごせるようになるでしょう!

ゴツゴツした岩で囲まれた風情のある露天風呂、2種類の選べる家族風呂にマッサージ。「きららの湯」をとことん楽しもう!

※こちらの記事は『糸島・二丈にある「二丈温泉 きららの湯」で、心も体もポッカポカ!part1』の続きとなっております。

本記事からでもお楽しみいただけますが、前編からご覧になることをオススメします。

 

アクセス、基本情報

part1でもご紹介しましたが、念のため再度ご紹介しておきます。

「二丈温泉 きららの湯」(以下、きららの湯)さんまでは、JR筑肥線の筑前深江駅から徒歩8分

駐車場は120台分のスペースがあるので、車で来るのもいいかもしれません。

それから温泉の料金は以下のようになります。

温泉料金(入湯税込み)

・大人 750円(税込)

・子ども(4歳〜小学生) 400円(税込)

温泉受付 10:00〜20:30

この温泉の大浴場は2つあり、日替わりで男湯と女湯が入れ替わっています

part1では奇数日に男湯になり、偶数日に女湯になる大浴場についてご紹介しました。

今回は、偶数日に男湯になり、奇数日に女湯になるもうひとつの大浴場をご紹介したいと思います!

さらに、「きららの湯」さんの家族風呂についてもご紹介します。

最後に「お風呂上りにおすすめの施設」を2つご紹介します。

 

もう1つの大浴場に入ってみよう

それではさっそく、大浴場の中に入ってみましょう!

筆者が取材に行った日は奇数日だったので、こちらの大浴場が女湯になっていました。(※お客さんのいない営業時間前に取材させていただきました。)

まずは脱衣所から。

ある程度の広さがあるので、他のお客さんと接触することは少なかったです。

ただしロッカーが隣り合った場合にはぶつかる危険もありますので、ロッカーを開け閉めするときには十分注意を払いましょう。

 

温泉に入ろう

大浴場の入り口付近に「かかり湯」というものがありました。

これまで年に数回程度しか温泉に入ったことがなかったので、よく知らなかったのですが体を温泉の熱い温度に慣らす効果があるそうです。

たしかに温泉の温度は高温浴槽で43℃とかなり熱いので、あらかじめ体を慣らしておいた方がいいですね!

下の写真の左奥から大浴槽(水温39.5℃)、微温浴槽(39℃)、そして写真が切れてしまっていますが一番手前が高温浴槽(43℃)になります。

こちらは近くから見た微温浴槽です。

そしてこちらが、高温浴槽になります。写真で見ただけでは、あまり熱くなさそうにも見えますね。実はこれが、43℃のお湯なんです

そしてこちらが泡風呂。もう1つの大浴場の泡風呂は長方形でしたが、こちらはヒョウタンのような形をしています。複数人で入っても、うまく距離を取れそうです。

泡の勢いで言えば、左右2円の浴槽のうち、右側の円の方が強いのでオススメです。

 

そして露天風呂へ

こちらの露天風呂は、ゴツゴツした岩で囲まれています。こっちの方が天然温泉の趣があるので筆者は好きです。

露天風呂では、落ち着いた音楽が流れており、非日常感を味わえます。

湯船から上がって露天風呂の囲いの方に近づくと、空と山、そして糸島・二丈の街が見えました。

筆者が1回目にこの温泉に訪れたとき、夜にこちらの露天風呂に入りました。

上の画面の右奥あたりに月が見えて、とても神秘的でした。

 

中が見えない、ミストサウナ

お店の方によると、こちらのミストサウナはボイラーで熱した温泉水をミスト状にしてサウナとしているそうです。

体にいい天然ラドン温泉水をミスト状にしているなんて、最高ですね!

外から写真を撮らせていただきましたが、ミストで中が全然見えません。少し中に踏み込んでみましたが、水蒸気でカメラが壊れそうだったのですぐに撤退しました…。

これだけモワモワしていたら、お互いが見えないので、人目を気にせず入れますね!

 

安心して入れる家族風呂♪

「きららの湯」さんには、家族風呂もあります!

家族風呂はタイル風呂(バリアフリー)と岩風呂の2種類。

こちらはフロントで事前に予約する必要があります。

家族風呂の料金、受付時間は以下のようになっています。

家族風呂料金(入湯税込み)
・平日60分 2,500円(税込)
・土日祝60分 3,200円(税込)
家族風呂受付 10:00〜19:00

こちらがタイル風呂(バリアフリー)です。

 浴槽は下の写真のようになっています。この日はまだお湯は溜められていませんでした。

こちらが、岩風呂になります。ゴツゴツした感じがあって、筆者はこちらの方が好みです。

 

お風呂上りにおすすめのサービス①

お風呂から上がったら、脱衣所で着替えて、無料のドライヤーで髪を乾かします。

「ゆ」と書いてあるのれんから外に出ると、1階に降りる階段のすぐそばにマッサージチェアがあります。

こちらは所要時間約15分で、1回当たりの金額は200円となっています。

全身疲労回復コース、肩(腰)・筋肉疲労改善コース、おやすみコースなどさまざまなコースがあるので、お好きなコースをお選びください。

各コースごとに所要時間は若干異なります。(短いもので7分、長いもので13分)

 

お風呂上りにおすすめのサービス②

さらに「きららの湯」さんでは、はり灸やあんま・マッサージ・指圧を有料で受けることができます。

こちらはマッサージチェアではなく、お店のスタッフによるマッサージとなります。

料金は、以下のようになっています。

はり灸 500円(税込)

 

あんま・マッサージ・指圧

20 2,000円(税込)
30 2,500円(税込)
40 3,000円(税込)

 

人の手によるマッサージは、機械のマッサージチェアとはまた違った気持ちよさがあると思います。

温泉上がりのポカポカの体をさらにほぐして、リラックスしたい方は、ぜひこちらのマッサージサービスをご利用ください。

 

「きららの湯」には、たくさんの魅力があります!

今回ご紹介した大浴場は、奇数日に女湯となり、偶数日には男湯になります。

露天風呂がゴツゴツした岩で囲まれており、なかなか風情のある作りになっていました。

また、家族風呂は2種類あり、バリアフリーのタイル風呂と、岩風呂があります。

そして、「きららの湯」さんではマッサージチェアや人の手によるマッサージを受けることもできるので、温泉上がりに体をしっかりほぐすことができます!

ここまで大浴場・家族風呂・マッサージについてご紹介してきましたが、「きららの湯」さんには実はまだたくさんの魅力的な施設があります。

その数なんと、6施設。いったいどんな施設が待っているというのでしょうか!?

その全貌は、次の記事でお確かめください!

続きはこちらからお読みいただけます。温泉だけじゃない! 糸島・二丈の「二丈温泉 きららの湯」で楽しめる6施設をご紹介』

※2022年11月11日より、「二丈温泉 きららの湯」さんは一時休業(期間未定)に入られるとのことです。

INFORMATION

店名:

二丈温泉 きららの湯

住所:

福岡県糸島市二丈深江598-1

電話番号:

092-325-1126

営業時間:

10:00〜21:00
(最終受付は一般の大浴場が20:30、家族風呂が19:00)

定休日:

火曜日

一人当たりの予算:

¥1,000〜

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

WRITTEN BY
おぬま

おぬま

学生ライター

九州大学文学部の2年生。親の転勤で福岡・佐世保・佐賀と移り住み、糸島歴2年にして志摩・高田・前原の3地域に身を置いた“ザ・旅人”。田原俊彦や松田聖子など昭和の歌手が好きで、コンサートにも行っている。趣味は踊り、読書、カラオケ、サイクリングなど。「おぬまの糸島探検記」というブログや「おぬまのダンスパラダイス♬」というYouTubeチャンネルを運営している。