meets糸島学生編集部インタビュー|hanane

meets糸島学生編集部インタビュー|hanane

meets糸島学生編集部メンバーが、お互いにお互いをインタビュー!

このインタビュー企画は、
・メンバー同士の理解を深める
・学生編集部のインタビュースキルの向上
・学生ライターに興味を持ってもらう
以上の3つを目的とした、一石三鳥の企画です。

今回私がインタビューしたのは、meets糸島学生編集部で唯一の糸島出身ライター、hananeさん。
インタビューでは、地元を離れてもなお地元を想う、hananeさんの糸島愛が溢れ出ていました。

meets糸島学生編集部インタビュー|hanane

hanane

今回インタビューに答えてくれた学生ライター

hanane

〈大学〉駒澤大学
〈学部〉グローバル・メディア・スタディーズ
〈趣味〉海に行くこと、散歩、カラオケ、オンラインショッピング
〈特技〉挑戦すること、人の懐に入ること

〈大学〉駒澤大学
〈学部〉グローバル・メディア・スタディーズ
〈趣味〉海に行くこと、散歩、カラオケ、オンラインショッピング
〈特技〉挑戦すること、人の懐に入ること

hananeさんってどんな人?

——大学ではグローバル・メディア・スタディーズ学部(以下、GMS学部)に所属しているんですよね。具体的には、どんなことを勉強しているんですか?

GMS学部ってちょっと難しくて…。趣旨としては、グローバルに活躍するプロフェッショナル人材を育成する学部で、簡単にいうと、総合学部みたいな感じですかね。

私がメインに勉強してることは政治と経済・経営と法学です。

メディアを基礎にしているので、メディア法を学んだり、プログラミングもちょっとしていますし。あと、もちろん語学もやっています。

——本当に幅広く勉強しているんですね!そのなかでも今、特に興味がある分野はなんですか?

私が特に興味あるのは、マネジメントです!

なぜかというと、それこそ「糸島を地方創生したい」っていう意識というか、目標があって。ビジネスのアプローチじゃないけど、そういうのができたらいいなと思って…興味があります!

——ネットでちょくちょく糸島の情報を調べているそうですね…!

糸島に新しくできたお店の情報とか、今、なにが流行ってるのかとかは気になっちゃいます。

——離れてからもずっと地元・糸島のこと考えているんですね。そうやってアンテナを張っているのは、やっぱり“糸島を地方創生する”という将来の目標からきているんですか?

自分が糸島に貢献したいっていう想いがあるから、そのプレッシャーからかもしれないですけど…。

糸島って、やっぱりおじいちゃん、おばあちゃんが多いから、勝手に自分の解釈だけでいろんなことを語れないと思っていて。だから、プロフェッショナルにならなきゃいけないし、なりたいって思うところがあります。

——現時点で、糸島の地方創生という確固とした軸を持っているhananeさんは、もともとその目標を達成するために、駒澤大学に行こうと決めたんですか?

いや、もともとは国際科だから行こうと思っていました。多角的視野でいろんな物事を見れるようになって、世界の問題を解決したいという気持ちがあったんだけど…。でも、東京に出てみて糸島の良さにすっごい気づいて。それで変わりました。

もともと、糸島のことが大好きだったけど、「なんで糸島のこと好きなの?」って聞かれても、正直分からないというか。 ありきたりな「観光地で~」とか言いつつも…それが好きな理由でもないし。

なにが好きかがわからない状態で東京に行って人と出会っていくうちに、「あ、糸島にいる人が好きなんだ」っていうのに気づいたのが、すごく大きいかもしれないですね。

——なるほど、糸島にいる人が好きだから、今、糸島にいる人がこれからも糸島にいられるように、糸島を持続可能なまちにしたいと思ったんですね。

 

挑戦することが特技!そのルーツは中学時代

——もうひとつ、挑戦することが特技といっていましたが、挑戦することが特技だと思った、そのきっかけは何だったんですか?

人から言われることが多いっていうのはまずひとつあって。

何でも恐れずに立ち向かっていくことを評価されることがすごい多いですね。結構、怖いもの知らずだなって自分でも思うところがあって。今、自分のやりたいことをとりあえずトライしてみよう、みたいな。 

挑戦し始めたきっかけは…そうだ、中学の頃ですね!

私は小学生1年生の頃、めっちゃ足が遅くて。「おそ太郎」って。(笑)そういう風に男の子たちから馬鹿にされたことがあって。

それから、小学校4年生の時にドッジボールのクラブチームに入ってから足がめっちゃ速くなって、学年の女子で1位になったんです。それで、走ることがすごく苦手だったのに中学校では陸上部に入ったんですよね。(笑)

そこで、自分と真逆のこと(苦手なこと)に対しても突き進める挑戦心はあるなって感じました。

——その経験からいろんなことに挑戦する自信がついたんですね。それが今では特技になっているのがすごい…。

 

meets糸島を人との出会いの機会に

——そんな、糸島愛と挑戦心を兼ね備えたhananeさんは、meets糸島で今後どんな場所を紹介したいですか?

そうですね。観光客に向けて、というよりかは、糸島に住んでいる人にも行ってもらえるような記事が書けたらいいなと思っています。

最近だと糸島のお店「サンセット」さんを紹介したんだけど、すごいローカルなお店で。 

だから、今すごくポピュラーで若者が行ってるようなお店っていうよりかは、今、糸島に住んでいる人のことを考えてくれるようなお店を紹介したいな。 

——糸島出身だからこその立場ですね!では、最後に。hananeさんは、meets糸島で最終的にはどんな記事を書きたいですか?

「hananeの記事だから読みたい」って思ってくれるような、hanane色の出た記事が書きたいですね。

「meets」って出会いっていう意味があるから、ただお店を紹介するだけじゃなくて、そのお店の中にいる人とか、人との出会いを求めてみんながお店に行ってくれるような記事を書きたいと思っています。  

 

インタビューを終えて

このインタビューを通して、hananeさんの糸島への思いやmeets糸島での目標などを知り、とても刺激を受けました。

一本の軸を持って、そのためにできることを具体的に考えながら行動しているhananeさんはとても尊敬できるし、私には真似できないからこそ、なんだか応援したくなってしまいます。

この記事でhananeさんの熱意や魅力がみなさんに伝わって、hananeさんが、みなさんの「応援したい推し学生ライター」の一人になっていたら幸いです。ぜひ、一緒に推しましょう!

 

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